売上げだけを追求するいわゆる「売上げ至上主義」では、利益を残すという面がおろそかになりがちです。
確かに利益を残すためには売上を上げることは必要不可欠です。ただし、会社の更な る成長・発展のために、様々な投資のための原資(利益)を残さなければなりません。
そのために、売上げは上がっているが、利益は出ているのか?を把握する必要があります。
税理士が作成する試算表は、税務署に報告するための会計です。つまり税額を算出す るための会計とも言えます。そのため、その試算表を見たとしても、何をどう改善す べきなのか?がよく分かりにくい資料です。決算時期に決算書を見て、それ以外では 日々の売上げしか見ていないという中小企業経営者も多いことでしょう。
しかし、経営者としては「今の経営状況」理解し、「利益がきちんと残っているのか?」を把握することはとても重要です。
希望の利益を残すために、商品単価をいくら上げなければならないか?
が分かる試算表でなければなりません。
こんにちは、株式会社エクステンドの伴 久盛です。
元経営者である私がこのDVDで申し上げたのは、利益を残すために、どう試算表を活用していくかです。
「うちの商品を構成する科目(原価)は、本当にこれだけか」ほとんどの社長が感じている疑問の解決策を、わかりやすく説明。
会計知識がなく、売上しか注目しなかった社長が、利益拡大に向かっていった実例もご紹介しています。
「うちの会社の利益は、どう生まれているの?どう管理していけばいいの?」
事業再生の現場でしか身に着けない客単価UPノウハウを、一挙公開。
ぜひ御覧ください!
略歴
V字再生コンサルタント
明治大学卒業後、家業の温泉旅館にて、運営全般に従事。
特に資金繰り、金融機関対応等を担当。代表取締役として経営に携わる。東日本大震災を機に、廃業を決意。廃業後、地方のメーカーにて、事業縮小に伴う工場閉鎖に関わる。
その後㈱エクステンドに入社。業種問わず中小企業の社長と事業再建に取り組む。特に、声掛けで終わらない方針策定。利益が残る個人アクションプランの設定が得意。
明治大学卒業後、家業の温泉旅館にて、運営全般に従事。
特に資金繰り、金融機関対応等を担当。代表取締役として経営に携わる。東日本大震災を機に、廃業を決意。廃業後、地方のメーカーにて、事業縮小に伴う工場閉鎖に関わる。
その後㈱エクステンドに入社。業種問わず中小企業の社長と事業再建に取り組む。特に、声掛けで終わらない方針策定。利益が残る個人アクションプランの設定が得意。